日齢とは? ひとこよ


日齢ってなに?

日齢とは? ひとこよ

人が生まれてから今までの期間を表すものは、一般的に「年齢」しかありませんでした。
ですが、これでは人生の節目を「年」という大きな単位でしか、とらえることができません。
年ではなく、月でもない、日という単位で考えてみる。これが日齢(にちれい)です。
人の日々の歩みを、その日から何日経ったのか、で考える。
そうやって日齢に置き換えて考えてみると、新たな発見があるのではないでしょうか。


 付き合い始めて100日目、社会人1000日目、人生の様々な節目

日齢とは? ひとこよ

日齢なんて調べない限り知りえないものですから、誰かを驚かせるにはこれほど良い材料はありませんよね。
他にも色々な素敵な記念があると思います。交際して100日、就職して1000日、ダイエット初めて100日、自営業はじめて……などなど、考えると色んな記念日が思いつきますよね。
記念日には夫や妻、恋人、友達、自分にサプライズプレゼントをするというのはいかがですか?
年や月で区切る記念日とは、また違った記念日、そして二度とない貴重な節目の日にちを、お祝いしてみませんか?


 ママになってくれて1000日目
 がんばってくれたママへ感謝を込めたプレゼント

物事を1000日という節目で考えてみると、3年ごとにしかこないことに気づきます。誕生日よりよっぽど貴重です。
自分で1000日ずつ、お祝いするのはもちろんのこと、こっそり家族、恋人、友人の1000日を調べて、お祝いしてあげましょう。
例えば、ママになって1000日記念なんてどうでしょう?
1000日と言えば、子育てがちょっと落ち着くころです。
そこでパパから「ママになってくれて1000日目だよ、ありがとう」と、温泉一泊プランなんかをプレゼントしたら、すごく素敵ですね。

日齢とは? ひとこよ


 結婚して10000日目を
 とびっきりのサプライズでお祝いしてみませんか?

日齢とは? ひとこよ

結婚して10000日は、約27年3ヶ月もかかります。
その間、様々な出来事があり、それらを乗り越えて10000日目を向かえる。本当に素晴らしいことだと思います。
でも、結婚して何年か経つと、なかなか結婚記念日をお祝いするというのは億劫になりがちです。
「今さら、結婚記念日をお祝いするのもねぇ……」という方も多いのではないでしょうか?
そこで、日齢という見方で今までとは違った記念日を贈ってはいかがでしょうか。
「今日は何の日だと思う? 今日は、僕たちが結婚してちょうど10000日目なんだよ……」
素敵じゃないですか。 ⇒ 代表的な日齢と年月日数